FC2ブログ
気づきを一緒に
気づきを一緒に高めていきましょう
感謝して愛を与える
起こることは私が招いていること
私が招待したから内側と外側の客は来たのではないか

外側に起こることも、内部で起こることも、やってくる
出来事も見たくもない自我も私が招いたのである


幸運も不運も、
良いことも、良くないことも
内側で荒れ狂う競争心も恐怖心も、
健康も病気も
失敗も成功も
天使も悪魔も
進歩も退歩も
それらの悲しみと、苦しみ、恐怖、増上慢
それらの私の自我もあなたの自我も
感謝して受取り
そしてそれらに愛を与えること


外側で起こる、荒れ狂う暴虐と裏切り
そして襲いかかる災厄
最も信頼していた友人の刃、病気と災難
それらに感謝すること
これらを選択することなく感謝して愛して受けとること
つべこべ言わずに全て内側と外側で起こっていることを
完全に受容し、嫌なことに対して愛を与え続けること

やってくること、起こること、内部で起こる全ての想念と
思考と感情と不安、恐怖に対してそれらに限りなき愛を
与えなさいと

ミルダッドは私達にその様に教えておられる
スポンサーサイト



【2019/04/29 22:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
生きておられるもの
ここにこうして生きているのは私ではない
私が生きているのではなくて
生きておられるのはあらゆる者を生かしておられる大生命である
私はこの大生命によって産み出され生かされている「私」である

あなたがここに生きているのではない
あなたが生きているのではなくて大生命があなたとして生きてお
られるのである

順番が逆なのであるのに、通常は私達は自分の生命で自分
が生きていると
全く逆に実感している

しかしながら
この常識は完全に全く間違っていて生きておられるのは大
生命である。

大生命が私としてあなたとして生きておられるのである。
私達はその大生命によって生かされ誕生し
肉体が大生命によって産まれ生かされているのと同じように
私達も神の子として大生命から産まれたのである
即ち
霊魂からコーザル体として投射され
この肉体に入ったので思考し行為することが出来ている

そして今度は逆にその思考と行為が記憶体として即ち
私として
「私は肉体で私が生きている!私は私と言う主体だ!」
と叫んでいる

しかしこのエレメンタルの私群は決して主体ではない

このエレメンタルの私が肉体に入ったコーザル体の私
(現在のパーソナリティー)
を覆い尽くしているので
この霊魂と繋がる私達コーザル体がエレメンタルの私
を自分だと錯覚しているのである

このエレメンタルを私だと錯覚したコーザル体に繋がる私が
肉体に入って
心という「私」に覆われ
現在のパーソナリティーとなったのである


この「私」群が大生命の未知なる本来の意識を包んでい
るのである

自分が生きているのではない
神から誕生した霊魂と繋がるコーザル体の私が肉体に入って
私という観念に覆われ
肉体を私と思い、分離した思考や感情を私と錯覚しているだけであろう




【2019/04/29 07:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
鞘が中身を証明している
私達である鞘(コーシャ)がこうして勝手に好きなまま生きていられるのは
心臓を動かしておられる大生命がおられるからである
内側に至高の神がおられるから輪廻転生することが出来るのであり
眠ってもまた朝目が覚めることが出来るのである

卵の殻があるということは中身に雛となることの可能性のある
卵黄と白身があることを示している

肉体が生かされ、現在のパーソナリティーというサイコノエティック体が生かされていることが
こうして神を無視して生きていても、内側に神がおられることを証明している

私達である鞘があることは中身があることの証明であり
中身という至高を超えた実在があるから自我である私も生きていることが出来るのである
【2019/04/21 20:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
「見るものは見られるものである」を考える
有名な「見るものは見られるものである」とは何か?

私によって自分の心の中に見られている優越感、愛のなさ、悲しみ、
イライラ、不安、暴力、嫉妬心、自我などは

私がどこかにそれらとは別にいてそれらを見ているのではなく

見られているそれらのイライラや嫉妬心、恐怖や競争心それ自らが
自分自身を分離して
あたかも自分自身はそれら不安etcではないかのように
思っているのに過ぎない・・・ということなのではないか

恐怖が私なのであるということ
(従って私がいないとき恐怖はないということ)

暗黒を見ているものはその暗黒なのではないか?

私即ちその見られている自我が自分である自我を対象に分離して
自分とは対象とはべつの主体だと思って見ているのに過ぎない

恐れ不安で暴力的な怒りを見ている私はその恐怖であり
暴力的な怒りであるのではないか?


見られている自我が自分自身である自我を何とかしようと
必死に超克の努力を行い
自我から自分自身を解放しようとしているに過ぎない

恐怖を対象とみている私はその対象である恐怖に他ならない

私が自分の中、そして立ち向かう相手の中に見ている見たくもない
醜い自我、恐ろしい姿とは見ている私自身に他ならない

その自我を自我とみて
自我からの解放を願って、色々とワークしているもの自身が
実はその私である自我自身に他ならないということなのではないか

【2019/04/20 08:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
私は眠ってしまっていてもそれでも霊魂である
私・霊魂の一部である私は未発達で目覚めておらず眠っているのだけれども・・・

肉体には眠ったままで自我に覆われたまま入ったのであるが・・・

しかし

私はこの素晴らしい神の宮で在る肉体という入れ物であり脳であるものではない


また脳がキャッチしている思考や心ではないし、眠る私を覆っている自我でもない

眠ってしまっている私は肉体を自分だと思い込み

また脳にやってきている思考や感情や欲望や自己自我というエレメンタルを自分

だと思い込んではいるが

自我も欲望も感情も思考も相争っている私もそして脳も身体も私ではない

私は眠ってしまっていて自我を自分だと錯覚しているが内なる神と繋がっている霊魂なので

あって恐怖や不安や怒りや悲しみや暴力である私は決して眠っている私ではない


私は眠っているけれども霊魂と繋がっている霊魂の一部である私である



【2019/04/17 21:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
私がいないとき
私がいないとき
そこには思考はない


思考がないとき
そこには私が無い

私が無いとき
そこには愛が出現している


愛があるとき
全ては完全へと変容し
歓喜が爆発する
【2019/04/15 20:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛が見たとき全ては完全となる
愛の目が見たとき
全ては完全なものに変容する
【2019/04/15 20:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
私がいないとき世界は一つで完全完璧
私という心がないとき世界は完全完璧な本来の姿が顕現する

自己・私・マインド・思考が有る限りそこには分離があり悲しみと戦いが絶えない


思考がないとき
私が無いとき
心がないとき
そこには分離がなく、神のみが在り、全ては完全完璧な神の姿が顕現している
あるがままが在るがままに顕現している
【2019/04/15 07:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
肉体に入った私達
肉体に入った私達は

統覚機能を持っている自我体を通じて

まだ殆ど形成されていないサイコノエティック体を

使って正しい思考と正しい行為をすることが出来る
【2019/04/14 21:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
統覚機能
私は永遠のパーソナリティーと繋がっている
ヴィジュアーナマヤコーシャであり
自我体として統覚機能を持っている


肉体は神のもの
エーテル複体は神のもの
脳で受信している思考や感情や衝動や欲望は神のもの神聖なるマーヤ

そしてその記憶体であり
エレメンタルの私は私ではない


何故なら霊界で転生するときに
その記憶体は自我体から分離して
ワサナとなるからだ
【2019/04/14 21:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

久保栄治

Author:久保栄治
皆様ようこそ

私とは誰でしょうか?

「汝自身を知れ」とは古来からの哲学者や賢人によって、言われ続けてきました。

人生で成功したにせよ、若し「自分を知る事」がなければ,それは一番大切なものを失ったにも等しいです。
とかく毎日の日常生活や家庭生活、会社での仕事のなかで自分を忘れてしまいます

では「汝自身を知れ」といわれている私とは一体誰でしょうか?若しくはなんでしょうか?
私は私の事を一番知っているのに、いまさら何で?・・・
と不思議に思われるでしょうけれども、自分を知る事とは人生の中でなかなかないことです

私達は生きていても、実際は自分を知る事は殆ど無いのです

ですから、いにしえの昔から哲人は「汝自身を知れ」と言い続けてきたのです

宜しかったらご一緒に自分探しのたびに出かけましょう

※私は如何なる宗教や団体や政治グループにも属していないので、ここでの書込は、教えや考えを押しつけたりしないで下さい

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する