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気づきを一緒に
気づきを一緒に高めていきましょう
脳は私が創ったのではない
脳はわたしの脳ではありません
心は私の心ではありません
思考は私の思考ではありません
五感や知覚はわたしの五感でもなく私の知覚でもありません
私は私のものではありません
私とは私が創ったのではないからです
(体は勿論私のものではありません
呼吸することは私に出来るはずがありませんから!!
私に食事したり、消化吸収したり、排泄したり
神経と筋肉を連携して身体を動かしたり出来るはずがありません・・・・
行為が「私が体を動かしている」という「私の実感」を生み出しているのではないでしょうか
私には健康になることも出来ませんし、病気になることも出来ません
私には舌を動かして食事することが出来るでしょうか?
私には生まれることも死ぬことも出来ません
私の体ではなく、行為はあらゆる素晴らしい器官+諸身体の連携で
動くことが、可能なことでありそれは
私の行為ではないからです、行為は起きていることだと思います)



思考は「私の思考だ」「私が考えているのだ」と言いますし
思考は私が考えていると実感していますけれど
私には思考を生み出すこともなく
意識を生み出せません
思考は生じており
意識も生まれているものです
この私とは私のものではなく
私が生み出したものは何もありません
私自身が錯覚だからではないでしょうか?


それは丁度
私には眠ることも、朝、目が覚めることも
夢を見ることをも創り出せないように

この私自身も
私が創ったのでは決してありません
私が創られているのであり
私とは私のものではありません


そして
この私の脳だ
私の心だ
私が夢を見ているのだ
私が知覚しているのだ
私の私だ
私の自我だ
私の思考だ
と思い込んでいるだけです
その私という錯覚が生み出されているのです

・・・
その
思い込みとは、錯覚とは
森羅万象と等しく
生み出されていることであり
顔の表情によく現されます
顔の表情とは錯覚自身であり
顔の表情がその錯覚を現しております
錯覚が顔の表情なのです
錯覚しているものは顔の筋肉に表現されるのでは
ないでしょうか?
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【2013/06/19 07:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
生の全体性
生の全体性
とは?
今までの視点から変えて
この視点を見ると、
ひょっとすると生とは全体性なのかもしれない
と、思えるようになってきた
バラバラに見えていても
その視点が全体性ではないのでバラバラに見えているだけで


実際には全体性でないものは何もないのかもしれない

人間の体とは何億の一つ一つの細胞が一つ欠けても成り立たないように

生には必要でないものなど何もないのではないか

すべてがあるべくしてあって、生の全体を構成しているのではないか
生とは全体性として機能しているのではないか
何一つ欠けるものなく、何一つ重要でないものはなく
一つが全体であり、全体が一つであるように、生は何も分離していない



階層性
低次元と高次元
現象と実相
自我と真の私
私とあなた
敵と味方
虚偽と真実
それらを含めて
生の全体性の中に


何一つ欠けることなく
どんな小さなものといえども全体性の中にあるのかもしれない
全てのものが全体性の中に在り
全体性そのものであるのかもしれない

生は
生も死も含め
高低も含め
出発点と到達点も含め
善悪も含め
失敗と成功も含め
大も小も含め
どんなに些細なことも、みんなに影響を及ぼす大変なことも


全てが一つに繋がっていて
編み目のように、若しくは人体のように
どれひとつ何一つ欠けることなく機能している
全体性なのかもしれない


ただ私の目では全てがバラバラに見えているのだが・・
この私の目の方が狂っているのかもしれない




【2013/06/10 06:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
プロフィール

久保栄治

Author:久保栄治
皆様ようこそ

私とは誰でしょうか?

「汝自身を知れ」とは古来からの哲学者や賢人によって、言われ続けてきました。

人生で成功したにせよ、若し「自分を知る事」がなければ,それは一番大切なものを失ったにも等しいです。
とかく毎日の日常生活や家庭生活、会社での仕事のなかで自分を忘れてしまいます

では「汝自身を知れ」といわれている私とは一体誰でしょうか?若しくはなんでしょうか?
私は私の事を一番知っているのに、いまさら何で?・・・
と不思議に思われるでしょうけれども、自分を知る事とは人生の中でなかなかないことです

私達は生きていても、実際は自分を知る事は殆ど無いのです

ですから、いにしえの昔から哲人は「汝自身を知れ」と言い続けてきたのです

宜しかったらご一緒に自分探しのたびに出かけましょう

※私は如何なる宗教や団体や政治グループにも属していないので、ここでの書込は、教えや考えを押しつけたりしないで下さい

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