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気づきを一緒に
気づきを一緒に高めていきましょう
思考は結果であり目がない
この肉体は私のものではない、それは神のものだ
この知覚も私のものではない、それは神のものだ
この意識も私のものではない、それは神のものだ
この自我である私も、私のものではない、それは神のものだ
この行為も私が為しているのではない、それは神が為している
私には何も為せないからだ
この私自身は私のものではない、それは神のものだ
このそれらを自分だと思っている私も、私ではない神のものだ



この私が為しているという錯覚は私が錯覚しているのではない
神が錯覚を
起こしておられるのである


この私が行為していると思っている私は、私のものではない、それは神のものだ


そして
この私は、この自己は、この心は、いずれも神が起こしておられる
私は私のものではない、神による神のものだ
私のものは何もない
私のものは何もないと云っている私も私のものではない

すべては未知なる神のものである

では翻ってこの私とは何か?
この私と自覚している私とは何か?
この私と自覚されている意識とは一体なになのか?
この私は思考の結果であり、記憶の結果であり、脳の結果であり
起こっていることの結果である
この私とは記憶の反応なのであり、その条件付けられている記憶が反応しているのだ


この記憶であり、条件付けの結果である私には私を見ることは出来ない
何故なら
この私には、私自身を見る目がないのだ

自身を見ることも出来ず
あるがままを見ることも出来ず
記憶の条件付けに従って見ていると思っているに過ぎない

それゆえに
自分・自我が自分・自我を見るためには
他人の目を通じてでしか自身を見ることが出来ないのである
目がないからだ

この私という意識は、記憶の反応であり、条件付けられており
自身を見ることは出来ない
し人を見ることも出来ない
見るための目がないからだ
目がないから目を瞑ると真っ暗だし
夢の中では自分自身である記憶が現れてくのだ

この意識的自己
現在意識と潜在意識には目がないので正しくあるがままを見ることは出来ない
自己を見ることが出来ないので
他人をも見ることもなく
ただ、膨張する観念や思考の中で見ていると錯覚し、経験し体験するが
その経験も体験も記憶の中、思考の中のことであり
けっして現実ではない
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【2013/02/28 18:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
三重の色眼鏡
私達は三重の色眼鏡をつけている

1番外側には記憶と思考・知識の色眼鏡
     肉体としての私
     条件付けられている記憶とその反応の私
     ワサナの私
     人格の私
     動物魂の私



2番目には自我の色眼鏡(サムスカーラとカルマの衝動)
     幾世を通じて継続している私、いろんな段階がある私
     転生を通じていき続け、肉体を私と信じている私
     現在のパーソナリティーとしての私
     (可塑性と可能性が有り、清まることも出来るこころ)
     鏡であり、透明になれば真の私を映すことも可能な私
      (この自我を純粋意識が使用されている)



3番目の最も内側の色眼鏡は心という「私という観念」の色眼鏡
     根本の「私という観念」という根本無明の私
     心自身の私




空を無と間違えて捉えているのはその色眼鏡だ

それぞれの色眼鏡が自身の色眼鏡に気づくとき

色眼鏡は透明となるのだろう


【2013/02/16 07:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

久保栄治

Author:久保栄治
皆様ようこそ

私とは誰でしょうか?

「汝自身を知れ」とは古来からの哲学者や賢人によって、言われ続けてきました。

人生で成功したにせよ、若し「自分を知る事」がなければ,それは一番大切なものを失ったにも等しいです。
とかく毎日の日常生活や家庭生活、会社での仕事のなかで自分を忘れてしまいます

では「汝自身を知れ」といわれている私とは一体誰でしょうか?若しくはなんでしょうか?
私は私の事を一番知っているのに、いまさら何で?・・・
と不思議に思われるでしょうけれども、自分を知る事とは人生の中でなかなかないことです

私達は生きていても、実際は自分を知る事は殆ど無いのです

ですから、いにしえの昔から哲人は「汝自身を知れ」と言い続けてきたのです

宜しかったらご一緒に自分探しのたびに出かけましょう

※私は如何なる宗教や団体や政治グループにも属していないので、ここでの書込は、教えや考えを押しつけたりしないで下さい

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