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気づきを一緒に
気づきを一緒に高めていきましょう
悟る私はいないと悟ること
悟りとは、悟るべき私がいないことを悟ることだと


悟るべき私、到達し、良くなり、進化する私とは
私の中にいて
あなたの中にもいる
共に全く同じ一つの私ではない


進化し、善くなり、良くなり
真の私になるという私は記憶に過ぎない
それは幻想である
その私は幻想であり、悟る私はいないのだ
至る私はいないのである
真我に到達すると思われている私とは起こっているマインドである
心の作用に過ぎない



その私とは心が生み出し
その心の記憶が生み出した、幻想の私であり
脳の働きが生み出した記憶である


悟っている私が、その幻想の私を
私であると錯覚していたのだ
その記憶の私は私ではない
単に脳の記憶だ


その記憶の私が自分だと
この魂の私が錯覚していたのだったのだ
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【2012/02/23 00:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
三重のサングラス

行為している肉体は私ではなく、

行為している思っている自我も私ではなく、

その自我を私と思っている魂も私ではない
【2012/02/20 08:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
だれが悟るというのであろうか
一体誰が悟るというのだろうか
一体誰が彼岸に至るというのだろうか


私が悟ったり、私が彼岸に到達したりするのだとでも思っているのか
それは私がもし実在しているのなら、そういうこともあるのかもしれない
だがしかし、この個別的自己、根源から離れている自己とは存在しておらず
私という錯覚、即ち私と言う観念が生起していて、記憶になって反応しているに過ぎない



その至ろうとしている私とは錯覚であり、実在していない、それは神聖なる幻覚・マーヤなのだ
その悟ろうとする私、良くなろうとする私、彼岸に至ろうとする私こそが神の演技であるのだ
救済しようとする私も救済される私も、同じ一つの神の表現の顕れであるのだ
自我は神の演技そのものである・・・とラーマクリシュナは教えられている

この自我そのものが神の演技であるとき
一体何処に神と分離している私や自我というものがいるのだろうか
全ては神の中にあり
神から離れることもなく
神以外に動くものはいない
神を知らない自我さえも、神のただ中にいるのであるから

それなのに
悟ろうとして
真我を実現しようとし、真我に到ろうとする事や
その方法を模索し、至るための手段を実践することは
「わたし」から離れて行くことであるといわれる


それは、真の私から、真我から、わたしから遠ざかることである
それは真我を否定することである
そのなろうとすることは在ることから離れることであり

真実から虚偽へと向かうことである



真実は「私という個別的自己は錯覚であり存在していない」であり
全ての行為も、行為していると思っている自己という自我も
その思考も心も、記憶も記憶の反応も
根源によって起きていることである
縁起なのである


人類も個々人も
神の演技であり
神の中にあり
神の演技として、起こっている現象なのである

それを縁起というのかもしれない

苦しみも
楽しみも
恐れることも
喜ぶことも
希望も
絶望も
自我の自己関心も
溢れる愛の利他心も

根源は心でもってそれらの現象を創造し、運営されているのではないか

・・・としみじみ思う今日この頃である


【2012/02/05 09:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

久保栄治

Author:久保栄治
皆様ようこそ

私とは誰でしょうか?

「汝自身を知れ」とは古来からの哲学者や賢人によって、言われ続けてきました。

人生で成功したにせよ、若し「自分を知る事」がなければ,それは一番大切なものを失ったにも等しいです。
とかく毎日の日常生活や家庭生活、会社での仕事のなかで自分を忘れてしまいます

では「汝自身を知れ」といわれている私とは一体誰でしょうか?若しくはなんでしょうか?
私は私の事を一番知っているのに、いまさら何で?・・・
と不思議に思われるでしょうけれども、自分を知る事とは人生の中でなかなかないことです

私達は生きていても、実際は自分を知る事は殆ど無いのです

ですから、いにしえの昔から哲人は「汝自身を知れ」と言い続けてきたのです

宜しかったらご一緒に自分探しのたびに出かけましょう

※私は如何なる宗教や団体や政治グループにも属していないので、ここでの書込は、教えや考えを押しつけたりしないで下さい

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