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気づきを一緒に
気づきを一緒に高めていきましょう
思考や五感は意識の外側
シャンカラは言う



「苦痛を感じている状態とは意識の外側の状態である」



(※悩んでいること、不安や苦しみ、苦痛や快楽、そして欲望
や恐怖、思考や観念、判断や逃避、同一化など、
そして自己と他己の分離などの知覚やその状態は
意識の中には存在していないということ。
それらは、意識の外側のマインドの、
そして諸体と脳による知覚・認識状態であると言うこと。
五感や、知覚や、超感覚とは睡りによって中断されるので
意識ではないということ)





「意識は熟睡や睡りによって妨げられたり、中断することはない。中断しない。」




(※通常、人類が意識と思っているものは意識もどきであり、
意識の外側の状態であると。それは意識ではなくて思考で
あると。
意識とは、熟睡や夢見や覚醒によって左右されず、知覚や思考に
よって影響を受けたり、左右されない。
覚醒時や夢見時や熟睡時においても中断することなく継続して
いるものが意識であると言うこと。
睡りや熟睡によって中断されているこの人類の意識とは、意識だと
思っているだけで、実は意識ではなくて意識の外側の状態の思考・
マインドであるということ。
その状態とは脳や諸体の状態であり、意識ではなく思考であると
言うこと。



もし意識であるなら熟睡によっては中断されず、肉体や頭脳の誕生
と死滅によって影響されることはないということ。
意識とは脳の状態や変性意識や脳内物質や□□によって影響されたり
するものではないし
その結果ではないと言うこと。
意識とは□□に左右されないし、それに影響されないと言うこと。
脳の状態に依拠しない
諸体や脳に左右されないということ
脳の状態や□□に拠って影響を受けるものは意識ではなくて思考である。)

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【2011/06/12 07:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
無知からの実感
自分が行為している
自分が生きている
自分が考えている
自分が感じているという実感が少しでも残っているのなら
神を見ることはできません




私が行為している
私が自分自身である
という実感は無知(私という観念)が起こしているのです





ラーマクリシュナより
【2011/06/04 22:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

久保栄治

Author:久保栄治
皆様ようこそ

私とは誰でしょうか?

「汝自身を知れ」とは古来からの哲学者や賢人によって、言われ続けてきました。

人生で成功したにせよ、若し「自分を知る事」がなければ,それは一番大切なものを失ったにも等しいです。
とかく毎日の日常生活や家庭生活、会社での仕事のなかで自分を忘れてしまいます

では「汝自身を知れ」といわれている私とは一体誰でしょうか?若しくはなんでしょうか?
私は私の事を一番知っているのに、いまさら何で?・・・
と不思議に思われるでしょうけれども、自分を知る事とは人生の中でなかなかないことです

私達は生きていても、実際は自分を知る事は殆ど無いのです

ですから、いにしえの昔から哲人は「汝自身を知れ」と言い続けてきたのです

宜しかったらご一緒に自分探しのたびに出かけましょう

※私は如何なる宗教や団体や政治グループにも属していないので、ここでの書込は、教えや考えを押しつけたりしないで下さい

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