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気づきを一緒に
気づきを一緒に高めていきましょう
今此処には私はいない、個人はいない
最終的に真我実現する者は

真我実現する者はいないということ

求道者は達成し実現する時何を得るでしょうか

それは

この彼自身、達成者、実現者の不在です

-プンジャジより-

何故、真我実現していないこの状態ではいけないのでしょうか


一切の条件付けに対する受容


そうすれば


何が問題でしょうか


もう既に良い・完全完璧の状態ではないのでしょうか
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【2007/11/28 12:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
虚偽の中に真理を見ること
虚偽を虚偽と見ること
虚偽の中に真理を見ること
真理を真理と見ること

有名なクリシュナムルティーの言葉である


虚偽を虚偽と見ているものは誰か
それはマインドである


では
虚偽の中に真理を見ているものは誰か
それはハートではないか



そして真理を真理と見ているものは誰か
それは真の私・真我ではないか


誰が真我を実現しようとしているのか
真我を実現しようとしているものとは誰か
それは勿論真の私ではないものである
それは錯覚であるこの私である
それは映像に過ぎない、この私である
この輪廻転生していると錯覚している、この自分である
輪廻転生とは、システムである、真の私ではない
真の私に取り憑いている概念であり、システムである


だから
何も出来ない
(この自分は行為者ではない、行為は起きている)


だから
何もしない(真の私になろうとすること自体が、真の私であることを妨害する、そのなろうとすること自体が時間を含み、分離を含んでいる思考に他ならない)

しかし
行為は根源によって起こっている
起こることは根源からやってきている


自分は
この内外で起きている行為と出来事を思考で解釈しているに過ぎない

自分は
この内部と外部で起きている行為と出来事を思考でしか解釈できない

思うこと考えること、言葉はすべて内部・外部で起きていることに出会わない


今実際に内面と外面で起きていること、起こっていることに出会うためには
思うこと・考えること・感じること・概念や言葉が沈黙しなければならない


そして
「虚偽の中に真理」を見ることが始まる
ハートの理解が始まる


一切の条件付けに対する受容が生み出す「虚偽の中に真理」を見いだす理解が始まる

それは言う
何が問題か、既にもう良い状態である


私は盲目であっても見えている
見えていなくても、私は見えている
輪廻していても、私は輪廻していない
頭だけの思考であっても、私はその思考を超えている
虚偽であっても、虚偽の中に真理はある
闇の中に光はある
暗黒の中にあっても、そこは光しかない
現象世界の中に実相世界がある
自我であっても真我である
実現していなくても実現している
愛が無くても、愛しかない
迷妄のなか、迷っていても悟りしかない
怒っていても、そこには愛がある
めくらでいても、そこに気づきがある
知らなくても、未知なるものがそこに厳としてある
苦しんでいても、そこに歓喜と平安がある
自我(エゴ)がいても、そこに自我(エゴ)はない
エゴイストであっても、そこには全体の真の私がいる
条件付けられていても、そこには条件付けはない
縛られ、束縛され自由が無くても、そこには自由しかない
虚偽であっても、そこに真理がある
悪魔であっても、そこには絶対なる「神」存在しかない






【2007/11/27 07:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

久保栄治

Author:久保栄治
皆様ようこそ

私とは誰でしょうか?

「汝自身を知れ」とは古来からの哲学者や賢人によって、言われ続けてきました。

人生で成功したにせよ、若し「自分を知る事」がなければ,それは一番大切なものを失ったにも等しいです。
とかく毎日の日常生活や家庭生活、会社での仕事のなかで自分を忘れてしまいます

では「汝自身を知れ」といわれている私とは一体誰でしょうか?若しくはなんでしょうか?
私は私の事を一番知っているのに、いまさら何で?・・・
と不思議に思われるでしょうけれども、自分を知る事とは人生の中でなかなかないことです

私達は生きていても、実際は自分を知る事は殆ど無いのです

ですから、いにしえの昔から哲人は「汝自身を知れ」と言い続けてきたのです

宜しかったらご一緒に自分探しのたびに出かけましょう

※私は如何なる宗教や団体や政治グループにも属していないので、ここでの書込は、教えや考えを押しつけたりしないで下さい

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