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気づきを一緒に
気づきを一緒に高めていきましょう
努力はやってくる
実はエゴというものは根源によって
あたかも、存在するかのように
この現象界という幻が、この世界が外部に存在するかのように
見せるために
そのプロセスで作り上げたシステムだと思います
そう言うわけで
この自我とは
輪廻転生している、真我のエレメンタル・魂であって
それは、気づきの目で見た場合は
存在していない

そう言うことだと思います
私たちの現在の意識は、脳と設計図によって深く条件付けられて
いまの意識では、目が対象を認識してしまう、二元性の罠にはまり
絶対にマインドしか見れないように、なっており

又同じように外部からやってくる、想念も、感情も、思考も
条件付けられた頭脳と書き込まれている設計図によってでしか、それらを受け取れないようになっています

これは感覚がベースに、それがシステム化し組み立てられているようですけど、私も分かりません
現象界という夢に生きるよう
この現象界が続くように、意識に覆いが被ってしまったということでしょうか
そう言うわけで
そのマインドという時間空間、二元性の中でしか見ることが出来ないので
そこに必然的に、そのマインドが私達の意識に「自分」という錯覚(想念形態・エレメンタル)をつくってしまい
それを意識自体が私と錯覚する、その私が自我だということではないでしょうか
けれども、本来ならば
その意識自体には「自己」私という分離感覚は無く
純粋に非二元性であるにも関わらず
この現象界に出現した途端に私という自己意識(真我の対局にあるもの・偽我・二元性・分離性)という想念に覆われてしまうと言うのが、彼ら、覚者の説明ですが
これは
実際に自分の身に起こらなければ、ならないので、私には何ともいえません

本当にこのことを理解するためには
そのこの偽我という魂のバイブレーションが
その真我に近いところまでアップしている必要があります
ほんものの愛を放つに近いところまで
この偽我のマインド状況はレベルアップしている必要があります(黄金の霊体や光のボディーや分身を作れるぐらいに)

このためには
私達は観察や注意などを駆使して自己観察、自己想起、受動的凝視というワークが求められるとおもいます

そして
この偽我である想念の魂が
愛(本物の愛に可能な限り接近すると言うこと)を与える努力を続ける中に
あちらから彼岸から
同調現象がやってくるものと思われます
(聖なるお方は見捨てることは無いと思います)
そして、その恩寵で、ワクと覆いがはずされ
意識が拡大し
気づきが訪れるかもしれないといわれています

そのとき
真我の覚醒、が有るのだと言われております
これはしかし、神々レベルでは行えません
現象界の神のレベルでは出来ません
本物の根源からやってくる必要があり
お金やワークショップでやりとりできるものではありませんし
自分というエゴが、
敵の為、命を捨てる、全ての財産を投げ出すくらいの「愛」が、その方から溢れている必要があります
愛こそ最大のキーポイントになってくるので
遠隔や〇〇〇で簡単に与えたりするエネルギーのアストラル
レベルの現象ではありません

そして、そのようにしてあらたに出現したところの、拡大した意識、気づきと言われる
其の真我が
過去世で作り上げてきた人格やカルマを
「あるがままにみること」の力で
レーザー光線のように消失させてしまうのだと言われます

ラマナ・マハリシの言っている次元は、恐らく此処のレベルなので
この真我覚醒の次元でなければ
自我を、ワサナを消滅させることはできないと
覚者達は説明しておられます

まず真我の覚醒が起こり
そして
自我の消滅という順番らしいですね

私は
これは本で読んだ知識ですけど
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【2007/02/19 09:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

久保栄治

Author:久保栄治
皆様ようこそ

私とは誰でしょうか?

「汝自身を知れ」とは古来からの哲学者や賢人によって、言われ続けてきました。

人生で成功したにせよ、若し「自分を知る事」がなければ,それは一番大切なものを失ったにも等しいです。
とかく毎日の日常生活や家庭生活、会社での仕事のなかで自分を忘れてしまいます

では「汝自身を知れ」といわれている私とは一体誰でしょうか?若しくはなんでしょうか?
私は私の事を一番知っているのに、いまさら何で?・・・
と不思議に思われるでしょうけれども、自分を知る事とは人生の中でなかなかないことです

私達は生きていても、実際は自分を知る事は殆ど無いのです

ですから、いにしえの昔から哲人は「汝自身を知れ」と言い続けてきたのです

宜しかったらご一緒に自分探しのたびに出かけましょう

※私は如何なる宗教や団体や政治グループにも属していないので、ここでの書込は、教えや考えを押しつけたりしないで下さい

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